■2011年11月20日(日)  おかげさまで20周年
20111116213437.jpg 480×854 101K早いもので結婚20周年を迎えました。

恩師の紹介での出会い・遠距離のお付き合いを経て結婚です。

上の子が生まれて間もなく、私が企業勤めの生活から弊社への
入社で、なにかと苦労も掛けたと思います。

でもいつもニコニコ笑顔と前向きさで、
家庭をしっかり守ってくれています。

「どうせやるなら笑顔で楽しく」がモットーの様です。
おかげでさまで子供たちも健やかに成長しています。

いつも元気をありがとう。
これからも、どうぞよろしく。

■2011年11月02日(水)  銀河鉄道の夜
ginga_rogo.gif 500×338 62K久留米の青少年科学館に行ってきました。

息子が読書感想文で書いた宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」がプラネタリウムであっているので、せがまれて見に行きました。

大きなプラネタリウムの中での「銀河鉄道の夜」は異次元の世界と幻想的な空間でしたね。

なんとなく切なくて又、映像の美しさと優しいBGMの演出が良く出来ています。久しぶりに癒されました。
不思議な感じでしたね。

子供の頃、読んだ「銀河鉄道の夜」は難しい話だったという印象しかありませんでした。家に帰り、子供の書棚にあるものを改めて読み返しました。

主人公ジョバンニが、夢の中で親友カムパネラルと銀河鉄道に乗り、北十字、白鳥そして南十字までの銀河の異次元を色んな人と出会い旅をします。

天空の終着駅と言われる南十字でほとんどの人が降りたあと、「さそり座の赤い星」の意味をかみしめて「二人の友情はいつまでも変わりない。本当のみんなの幸のため共に歩もう」と確かめ合います。

カムパネラルは、「でも幸とは何だろう?」と答え、南十字の暗闇をさして「あそこにいるのは僕の母さんだよ」という言葉を最後に消えてなくなります。

そこでジョバンニは夢から覚め、川で溺れる友人を助けてカムパネルラが命を落とした事を知ります。銀河鉄道の旅の意味に気がつきます。ここのやりとりに涙がウルッと来ましたね。

色々と人生観、死生観を考えさせられる逸品です。

プラネタリウムは12月2日までの上映の様です。癒されたい方、青少年科学館にお早めに!

昨年の秋の夜長のお勧めは「もしドラ」でした。

今年のお勧めの一冊は、宮沢賢治:「銀河鉄道の夜」

過去ログ 2007年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2008年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2009年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2010年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2011年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2012年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2013年01月 02月 04月 10月 11月 12月 
2014年01月 02月 03月 05月 06月 
2015年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 
2016年07月 
2017年01月 



浅川家具HOME会社概要店長ブログ情報誌AIM資料請求お問合せ

Copyright Asakawa Furniture All Rights Reserved.